しまだより

2022.11.16
ライフ

佐渡の土と木や植物でつくる 暖かな風合いのうつわ

# 無名異焼き # 陶芸 # 器 # アート
from:
  • Twitter
  • Instagram

佐渡では、特産の赤土を使った無名異焼など、陶芸が盛んです。

いくつもある工房のひとつが、佐渡の中心部・金丸にある一窯(はじめがま)です。

現在は若林善一・千春親子が、薪の穴窯を使い、佐渡の土や自然の素材を使って陶器を作成されています。


 

一窯の次世代を担うのが、佐渡でも若手の陶芸作家である若林千春さん。

伝統的な技法を継承しながら、繊細な染付の技法も取り入れて、

佐渡の自然などをモチーフにした生活に寄り添う作品を作り続けています。

東京や新潟、長野でも個展を開催し、人気を集めています。


 

私ことオケサドコーヒーは、若林千春さんと協力してオリジナルのコーヒードリッパーを

製作してもらっています。

オケサドコーヒーオリジナルのしくみやデザインを取り入れつつ、

佐渡の植物を釉薬に使った風合いのあるドリッパーです。


 

若林千春さんのつくる器は、金丸にある一窯の工房でも展示販売されているほか、

佐渡・畑野に今年オープンした複合施設「馬川亭」にある若林千春さんのアトリエでも購入可能です。

 

 

<一窯>

新潟県佐渡市金丸381−1

電話: 0259-55-3725

 

<馬川亭>

佐渡市栗野江1814-1

電話: 080-5181-0333

Umakawatei.com


from:

佐渡の山奥でコーヒー焙煎所オケサドコーヒーをやっています。焙煎所お隣の里山カフェ山里で週末にコーヒーを淹れています。

この記事のタグ

  • # 無名異焼き
  • # 陶芸
  • # 器
  • # アート

この記事をシェアする

  • さどっさりストーリーはこちら
  • 商品一覧はこちら
エリア
    タグ
    ページトップへ