しまだより

2022.10.06
ライフ

秋の実り 柿渋づくり

# 日常 # 田舎暮らし # 柿 # 羽茂
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佐渡南部は果樹園が多く、さまざまな果物が栽培されています。

名産品の柿のほか、りんごや桃、ぶどうやみかんに洋梨など。

9月にはバナナ栽培が成功したというニュースもありました。

 

お米の収穫が終わった10月ごろからが柿のシーズンのはじまりです。

その前に、まだ青い柿を使って作られるのが柿渋です。

未熟な柿を粉砕して、水につけてしばらくおくと発酵が始まり、

時間をかけて柿渋の抽出液になります。

柿渋には殺菌効果や保存効果があり、布や紙に塗ると、とても丈夫で汚れにくくなります。



むかしは農家さんごとに作っていた柿渋も、今は作る人はごくわずか。

途絶えつつある伝統を受け継ごうと、地元の若者や子供たちが柿渋づくりに挑戦しています。

 

ゆくゆくは柿渋を使った地域のオリジナルブランドも作れたらいいね、という話もちらほら。

佐渡の柿渋グッズにぜひご注目くださいね。

 

佐渡・羽茂地区のオリジナルブランド「おけさ柿」の出荷は10月ごろからです。



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佐渡の山奥でコーヒー焙煎所オケサドコーヒーをやっています。焙煎所お隣の里山カフェ山里で週末にコーヒーを淹れています。

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