しまだより

2022.08.08
ライフ

「お魚くわえたどら猫」が観れるかも 佐渡南部の町・小木(1)

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佐渡といえば金山、朱鷺、たらい舟が定番ですが、

そのひとつたらい舟があるのが佐渡南部の港町・小木です。


江戸時代から港町として栄え、アニメ「まんが日本むかし話」では

『すりかえた財布』では、私が住んでいる山里・大崎と港町・小木が出てきます。

 

↓参考『すりかえた財布』のお話

http://nihon.syoukoukai.com/modules/stories/index.php?lid=225

 

2023年には新潟とのフェリー運航も復活予定(現在はジェットフォイルが運航)で、

世界遺産登録や全世界的なツーリズム回帰とともに注目される小木を、

3回にわたってご紹介します。

 

佐渡の中でも特に古い街並みが残っている小木は、

街全体がレトロなテーマパークのよう。

昔ながらの個人商店も多く、お弁当屋さんや魚屋さんもあります。







そんな小木でよく見かける住人が、猫です。

飼い猫も多いのですが、港町のため地域猫としてのんびり暮らしている猫も多いとか。

町のあちこちで、のんびりと歩いたり寝転んでいる猫を見かけます。

 

アニメ『サザエさん』のオープニング曲で「お魚くわえたどら猫追っかけて〜」

という歌詞がありますが、まさにその風景を見かけたのも小木の町でした。



魚屋さんの軒先には、お店で余った魚(売り物にならないような小魚)をもらえおうと、

じっと待っている猫を見かけますが、なぜか売り物には手を出さないのだとか。

 


ちなみに猫と出会える時間は、朝や夕方など。

お昼はめいめいお気に入りの場所で昼寝しているようです。


 

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佐渡の山奥でコーヒー焙煎所オケサドコーヒーをやっています。焙煎所お隣の里山カフェ山里で週末にコーヒーを淹れています。

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